α会 SONYユーザー写真展2018#02に参加して、学んだ写真の魅せ方8つの手法

α会 SONYユーザー写真展2018#02に参加して、学んだ写真の魅せ方8つの手法

こんにちは趣味カメラマン宮川(@miyakawa2449)です。

11月22日(木)〜26日(月)に金沢市民芸術村 PIT 5 で開かれた、第2回「α会 SONYユーザー写真展2018」に写真を出展していました。

他の出展者の方々の写真の展示方法が魅力的でした。

私は「写真を綺麗に撮る」「現像する」に注力していましたが、「写真をより魅力的に魅せる」方法というのも大切だなと関心しました。
初参加だったので非常に勉強になりました。

来年も第3回があるのであれば、また、参加したいです。
ブログにまとめておけば、また見直すこともで簡単なので今回まとめてみます。

「写真を魅せる時のことを考えて撮影するんだよ」というある方の一言が印象でした。

なお、下記の写真は記録用なので iPhone 7 Plus で撮影しています。

まず私の展示はイーゼルを利用しました

♯02 SONYユーザーα会写真展

A3サイズ × 3 点、 A4 × 12 点を用意しました。

プリントしたしたモノの裏に「ハレパネ」を貼り合わせて、用紙サイズに合わせてカッティング。

イーゼルは A3以上が標準的な使い方になるため、無理して固定しました。

次回は A3 サイズで印刷したモノを用意したいですね。

自宅では A4 までしか印刷できないので印刷注文しないといけないんですけど。

私の作品はここで紹介しています。

参考にしたい展示や撮影方法

黒いパネルと黒いスタンド台(備品)

黒を基調とした展示物の全体像

黒を基調とした展示物
写真とパネルは出展者の準備物ですが、写真を支えている台は金沢市民芸術村の備品でした。
バランスよく飾られていますね。
フォトグラファー:鍋島 栄

パネルと説明物を同じレイアウトで設置

まとまりのよいレイアウト例
展示物のレイアウトもユニークですが、下の台には作品の説明を同じレイアウトで印刷した物が置かれていました。分かりやすいですね。
フォトグラファー:こしかわ きよし(春夏秋冬)

枯山水と並べられた3枚で1つの作品

枯山水
左3枚の並べ方面白いですね。
枯山水の写真ですが、繋がっているように考えて撮影されたそうです。
フォトグラファー:左 開 忠章(興禅寺 枯山水)、右 久世 博(彩色のイメージチェンジ&風景写真)

立体的な展示方法

立体的な展示物の魅せ方

立体的に写真を並べる手法
一般的なパネルや額縁ではなくて、立体的に写真を展示する手法が面白かった。
写真のテーマも斬新でしたし、憧れる遊び方でした。
フォトグラファー:Hisako Shimode

8000分の1秒

8000分の1秒の世界
右の6枚の写真は 8000分の1秒で撮影した滝の写真とのこと。こういう写真は自分も撮ってみたいなと思いました。
ボックスは金沢市民芸術村の備品です。
フォトグラファー: Tatsuo Miura

イーゼルの正しい使い方

イーゼルの正しい使い方
イーゼルは大勢の方が使われていました。
イーゼルも金沢市民芸術村の備品で使わせていただけます。
A3からA2サイズならイーゼルで対応できそうですね。
フォトグラファー: HIROSHI ASO

天の川は一度撮ってみたいテーマ

天の川
天の川は一度撮ってみたいテーマです。
綺麗にくっきり撮れていますね。
フォトグラファー:koki

黒いパネルまたは、黒い縁

黒いパネル
黒いパネルもやっぱりいいですね。
写真が映えます。
次回チャレンジしてみようかな。
フォトグラファー:Kozu Nakaichi

最後に

展示会に来られた方々に写真をのことを知っていただくためのアイテムは必要ですね。

私は自己紹介のプリントを貼っておきましたが、作品の紹介は用意できなかったんです。
自己紹介プリントからウェブサイトに飛んでくれていれば、実は説明が載っていたんですが、わからないですよね。

今後は写真1つ1つに説明のわかる小さいパネルを用意したいと思いました。

また、今回はHDDの不調で過去の写真データがなくなってしまい、新しく撮り直したモノがほとんどでした。

最近はクラウドにバックアップを残すようにしました。

これで何かあっても安心です。

以上、「α会 SONYユーザー写真展2018#02に参加して、学んだ写真の魅せ方8つの手法」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

趣味カメラマン宮川(@miyakawa2449)でした。

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